ボディローションイメージ写真


古代地中海地方で代々受け継がれてきた伝統の中には、「自然と共に生きる事、それが美と健康の鍵である」という叡智がある。GE Organicsの基本精神であるホリスティック療法は、自然の香り、色や成分によって五感が刺激され全体的なバランスを整えてくれる、本来の力を目覚めさせます。
生命全体を尊重し、自然の恵みを感謝して享受する為に、100%オーガニック原材料&エコロジー容器素材にこだわりました。
愛すべき素晴らしい人生を世代から世代へと守り引き継いでいきたい・・・そんな願いを全商品に込めて。


生きる事は、全てを自己責任で選択するべきもの。システム化された現代に不足していくのは自然や人間の生命の源であるピュアなエネルギー。
そこで、インスピレーションを受けて名づけたのが、「Green Energy Organics」=GE Organics
自然のエネルギーが理想的に融合し、すべての人を優しく包んで癒します。





自然の恵みで育った、花や植物から採取された天然エキスを全商品に贅沢に配合しています。 身体の調整機能に不可欠な各種ビタミン、微量元素やプロテインなどは、抗酸化作用や抗炎症作用に大変すぐれています。クリーム成分には高濃度のオリーブオイルが含まれています。森林浴しているみたいな「ハーブ」は穏やかな気分になりたい時にぴったりです。 自然のエネルギーが体内の細胞の隅々まで届き、スムーズな「気」の流れを導きます。 そして、天然分子のシナジー効果はアンチフリーラジガルなどに素晴らしいパワーを発揮します。

植物や果物の天然エッセンシャルオイルを特殊製法で抽出し全商品にブレンドしています。合成色素は一切使用していません。GE Organicsは色の相乗効果をとても大切だと考えています。身体に7つあるチャクラがエネルギーレベルで色が変わるように、不足しているエネルギーを色によってチャージすることが可能です。身体~心~魂につながる不思議な体験が起こります!!バスタイムは気分によって、ボディーシャワーやローションを使い分けると一層楽しめます。新しい出会いがありそうな日にはさわやかな「オレンジ」、「ストロベリー」がお勧めです。

控えめな優美さや大胆な強さ、若さや健康、愛と自信に満ち溢れた自分・・・人は香りに助けられ、新たな自分を創造することができます。また、抗炎症採用、回復作用などでも昔から実証されているセラピー(療法)です。色と香りの相乗効果で、余分なストレスが軽減され、新しい自分の内面へ導かれていくでしょう。ボディーウォーターはいつでも肌や髪に最適です。どんなに落ち込んだ時も「スパイシーカカオ」なら、シャキッと目覚めてやる気がみなぎってきます。

GE Organicsは、長年高い治療効果で有名なイタリアの温泉から湧き出る、温泉水に注目していました。天然ミネラルが豊富で肌に必要なうるおい成分などが含まれ、鎮静効果、抗炎症作用やフリーラジカル作用もあると言われています。
GE Organics商品すべてにこの温泉水を使用しています。
大変高い保湿効果として、べとつかず肌へ浸透していくのとその後の高い保湿効果を実感していただけるのはその為です。



日本語に訳すと「有機」や「有機栽培」の意味です。しかし単に自称の有機栽培ではオーガニックとして認められません。オーガニックに携わる人の正しい知識と心構、それと国際基準の資格を持つ第三の認証機関が認めることによって初めて本当のオーガニックとなります。オーガニックの認定基準は各認証機関によって若干異なりますが基本的には以下の条件を満たすものです。

【 有機栽培 】
  1.農薬を使わない
  2.化学肥料は使わない
  3.肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する
【 有機認証 】
  1.農場は最低3年以上農薬を使っていない
  2.有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
  3.栽培によって環境を破壊しない
  4.労働条件を厳守している
  5.環境・衛生管理の整備
  6.上記に関する管理プログラムの制定とその実施
  7.上記に付帯する全ての事項に対する第三認証機関による検査と認証

以上のように食の安全確認はもちろんのこと、自然環境や働く人々にまで配慮した厳しい条件をクリアして初めてオーガニックとなります。オーガニックは単に人間の食生活だけを考えたものではなく、自然と人類の共存の未来を考えた地球規模のプロジェクトです。



欧州は世界でどこよりも早くオーガニック農業に取り組んできました。すでに1950年代後半には、民間団体がオーガニック農業を推進しはじめています。こうしたオーガニック・ムーブメントはどんどん大きくなり、世界初のオーガニックに関する法律もフランスで80年に設けられる。欧州各国の取り組みも進んで、91年にはEU全体の「オーガニック統一基準」がつくられ、世界初の国際認証基準になります。このように、まず欧州がオーガニックをリードしてきたという歴史があるわけです。

次に、オーガニック振興策をEUや国、自治体が積極的に打ち出しています。農地のオーガニック化を推進する数値目標をきちんと立てているのも、そのひとつです。たとえば、オーストリアは07年までに全農地の50%を、スウェーデンは05年までに20%を、フィンランドは06年までに10%を、ドイツは10年までに15%をオーガニックにするという目標を政府が掲げています。こうした目標へ向かって、さまざまな振興策を打ち出しているのです。
また、 オーガニックへ転換する農家に所得保障をしたり、オーガニック技術の研究や教育を支援しています。

 


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